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マネケンの歴史

美食の国ベルギー。昔から「お母さんの味」として親しまれてきました。

ベルギーの伝統的なお菓子を日本に紹介した、その歴史を振り返ります

マネケンの歴史01 出会い

ベルギーの街角での出会いと感動から始まりました。

洋菓子店や喫茶事業をチェーン展開していた株式会社ローゼン。
創業者で先代の荒木勲(故人)が、新しい味を求めてヨーロッパ各国を回っていた時、ベルギーの街角で出会ったのが現地のワッフルです。
日本におけるそれまでの「ワッフル」に対するイメージとは全く違った、香り高く、独特の歯ごたえを持った未知のお菓子。そしてどこか懐かしさを誘うシンプルな味。これに感動した荒木は、ぜひベルギーワッフルを日本に紹介したいと思いました。

ベルギーの街角での出会いと感動から始まりました。
1986年、大阪梅田にマネケン1号店をオープン。

マネケンの歴史02 1号店

1986年、大阪梅田にマネケン1号店をオープン。

荒木は原材料と鋳型を日本に持ち帰り、さっそくベルギーワッフルづくりを開始。
あの街角での感動を再現するために、原材料の吟味や製法の研究など何度も試作を重ねた末、マネケン独自の新しいベルギーワッフルを作り上げました。
そして1986年、大阪梅田にマネケン1号店をオープンし、ベルギーワッフルが多くの人々に紹介されることになったのです。

マネケンの歴史03 受勲

1998年「ベルギー王国王冠勲章シェバリエ章」を受勲。

マネケンの評判は、日本国内のみならず、ベルギーにも伝わりました。
そして、ベルギーと日本の文化交流に貢献したことについて、1998年には荒木勲が「ベルギー王国王冠勲章シェバリエ章」を受勲。当時のベルギー領事から『本国のワッフルよりおいしい』と評価をいただきました。

1998年「ベルギー王国王冠勲章シェバリエ章」を受勲。

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